2008年03月31日

ドラゴノーツ 最終回感想

昨年の秋からダラダラ続いていたドラゴノーツもようやく最終回。
ってことで軽く感想でも。

ドラゴノーツ ドラマ&キャラクターソングス vol.2


序盤から感じていたダラダラ感というか中途半端というか煮え切らないというか、かなり微妙な空気は結局最後の最後まで。
最後のタナトスとの決着は一体何と言っていいものやら。
せめてもう少し「石破ァッ!!ラァァブラブッ!!」みたいなノリでもあればともかく手をつないだだけで終わり。
タナトスもいきなり私の負けだみたいなこと言い始めるし。
何だそりゃ。

アキラやマキナもあんなことにする意味が分かりませんでしたし。
あそこで普通に死んでいたことにしたほうが何倍もすっきりしたような。

とまあ、悪かった点をあげればきりがないくらいですが、唯一このアニメで良かった点というか、楽しめたのはカズキでしょうね。
大げさに傷を隠していたかと思ったら、出てきたのはちんまい傷だったり。
ウィドーが死んだあとジンに殴りかかっていったと思ったらまさかの改心。
まったく予想の付かない暴走っぷりは素敵でした。
カズキがいきなりいい奴になった時にはお茶を吹くかと思いましたよ、本当に。
個人的には最後まで暴走キャラでいて欲しかったところですが。

残念だった点は、ストーリーとかはおいておくとすると、女性キャラが奇乳すぎて揺れてもちっともエロくないところでしょうか。
特にマキナとかガーネットとかは逆に気持ち悪いくらいでしたし。
何事もほどほどが一番ということでしょうね。
もう少し普通の大きさでこれだけ揺れていたら、それだけで毎週見る価値のあるアニメだったかもしれないんですが。
本当に色々と残念なアニメでした。

わっくん at 14:04 │Comments(0)TrackBack(0) RSS

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