2007年10月03日

K-1 WORLD MAX 2007

K-1 WORLD MAX 2007 結果&感想

最近ヘビー級は見る気がしませんが、ミドル級はやっぱり結構いい感じですね。
出場者の肩書きが元王者ばかりで何か妙に豪華な雰囲気でしたし。
解説のKIDはしゃべり方がどこかの頭の悪いチンピラ風でダメダメでしたがw


準々決勝

× ブアカーオ・ポー.プラムック vs 魔裟斗 ○
1Rのダウンを風呂に入っていたせいで見逃してしまいました。
1試合目がこのカードとは思いませんでしたよ。
2R以降も魔裟斗ペースで判定も完勝。
魔裟斗ファンなのでまずは準決勝進出に一安心。

× マイク・ザンビディス vs アルトゥール・キシェンコ ○
かつてKIDをKOしたザンビディスが勝つかなと思いましたが、意外な伏兵でしたね。
キシェンコの長いリーチにザンビディスはなかなか攻めきれず。
なんとか延長には持ち込んだものの内容的にはキシェンコの方がペースを握っていた感じでしたね。

○ アルバート・クラウス vs 佐藤嘉洋 ×
あっさりクラウスの勝ちで終わるかと思いきや、佐藤が意外なくらいいい感じでした。
判定は3人とも30-29で佐藤の負けでしたが、序盤は佐藤の方が試合のペースを握っていたようにも見えました。
3Rにいいのをもらってしまったのがもったいなかったですね。

○ アンディ・サワー vs ドラゴ ×
クロスカウンターが驚くほどきれいに決まりましたね。
漫画くらいでしかあんなに完璧に入るのはなかなか見れないので新鮮でした。
ドラゴは持ち味のトリッキーな攻撃をあまり見せることなく終わってしまったのは少々残念。


準決勝

○ 魔裟斗 vs アルトゥール・キシェンコ ×
序盤から積極的に攻めるものの、ガードが少し甘かったのかキシェンコの攻撃を結構食らう魔裟斗。
魔裟斗が2RKO勝ちするも、退場時にかなり足を痛めている様子なのが気になりましたね。
ブアカーオ戦からのダメージだったんでしょうかね。
この試合ではそんなに足への攻撃を食らっていた気はしないのですが。
支えられながら退場する姿にもしかしたら決勝棄権の可能性すら頭をよぎりましたね。

× アルバート・クラウス vs アンディ・サワー ○
序盤から完全に足を痛めてしまうクラウス。
それでも手を出し続け判定まで持ち込み、一人にはドローを付けさせたのはさすが元王者というべきか。
アンディ・サワーは絶好調といった感じでほとんどノーダメで決勝へ。
魔裟斗を応援している立場としてはもう少しダメージや疲労を溜めて欲しかったのですが。


決勝

× 魔裟斗 vs アンディ・サワー ○
試合開始直後から果敢に攻める魔裟斗。
準決勝で足を引きずっていたのは大丈夫なのかと思いましたが、自分の足が長く持たないことを覚悟しての特攻だったのか。
2R中盤くらいからアンディ・サワーのローキックを明らかに嫌がりはじめ、ラウンドが終わる頃には立っているのが限界なほどに。
3Rはやはり立ち上がることができずにタオルが投げ込まれTKO。
4年越しの悲願達成ならずでした。

これだけ元王者だらけの大会になってくると、1,2試合目でどれだけローキックを受けずに勝つかが全てになってきてしまう感じですね。
その点で今回準々決勝、準決勝とパンチメインの相手が続いたアンディ・サワーはカードにも恵まれていましたね。
決勝が始まる前に結果は見えすぎていてちょっと残念なくらいに。

わっくん at 23:44│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!格闘技 

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1. K-1 2007/10/04  [ 最新キーワードの情報収集・動画ブログ 第五倉庫 スポーツ・格闘技 ]   2007年10月04日 01:43
K-1についての最近の情報です。

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