2007年09月30日

エル・カザド 最終話

エル・カザド 最終話「輝く女」

仕事に就いてからしばらくはなかなかアニメを見る時間が作れなかったため、「掘る女」で見るのを止めてしまっていたエル・カザド。
時間が無い時にこのあまりのまったり感が時間がもったいないような気がしてしまったんですよね。


が、まあ最終回ということでストーカーたちはどういう決着をつけるのかと少し気になり見てみたら。
何と全て終わった後でした。

メインのストーリーには全て決着が着いた後のようで、「掘る女」までのまったりストーリーと全く変わらないストーリーが。
ナディたちを狙って現れた二人の男は何かキモイなと思ったら、序盤のオカマ2人とはw
中盤ごっそり見落とした私にとってのエル・カザドはオカマに始まりオカマに終わる、オカマとの戦いのアニメになってしまいました。

全体としてもう少しスピード感、というか緊張感みたいなものがあれば見続けることができたんでしょうが。
銃撃戦のような本来盛り上がるはずのシーンまで何やらまったりしているせいでどうもメリハリが無いのが敗因でした。
結局真下耕一三部作は全て途中で脱落という結果になってしまいましたね。
残念。


エル・カザド 設定資料集

わっくん at 11:41│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!新アニメ感想 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字