2007年08月31日

天元突破グレンラガン #22まで

天元突破グレンラガン 第22話までの感想

ちょうどカミナが死んだ回以来の感想。

カミナがいる間は一回余計なものは入りましたが、まさに神アニメって感じだったグレンラガンでしたが、カミナがいなくなってしまったことでやっぱりそれまでの勢いは失速してしまった感じですね。

9話以降はカミナがいなくなってしまったことに加え、急に大勢仲間が増えすぎてヨーコたちメインキャラの影まで薄れ気味に。
せっかく仲間になった黒の兄弟たちもその他大勢に紛れてしまいいまいち光らないというか。

それまでキャラの個性と勢いで引っ張ってきたのにいきなり一人ひとりのキャラが目立たなくなってしまった感じで、ロージェノム戦まではちょっといまいち感を感じていました。

が、ここ2,3話、ヴィラルがからみだしてからはまたなかなかいい感じに盛り上がってきましたね。
今回の戦いは久々にかなり熱くて良かったです。
残すところあと4話。
最後、第4期のタイトルはいよいよシモンのセリフになり、これからの展開が楽しみですね。
個人的にはキノンの揺れをもう一度見たいところですが。

わっくん at 13:55│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!新アニメ感想 

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