2007年08月30日

キスダム #22まで感想

TVの放送にだいたい追いついたアニメからここまでの感想をちょっとずつ。
まあ追いついたと言ってもなかなかリアルタイムで見るのは時間的に難しいので、1週遅れになりそうですが。

ってことでまずはキスダムから。

キスダム 第22話「狂奏 -ヘンヨウ-」までの感想

第4話でいきなりの総集編という事態にこれから一体どうなるのかと思っていましたが、その後はなんとかなっているようですね。

が、面白くなったかと言われると超微妙。
もうなんとなく惰性で見続けている感じですね。

ストーリーももう終盤に入ったというのに未だに大きな流れというのがいまいち見えませんし。
ようやくベルゼブがハーディアンを襲い始めたりして何となくは動き始めたようですが、一つ一つのエピソードが陳腐というか安っぽい人間ドラマの継ぎ接ぎといった感じでいまいち盛り上がらない。

キャラの言動がほんの数シーン前に言ってることと矛盾していたり、何だかその場その場を行き当たりばったりで作っているような印象すら。
もう少しストーリーにしっかりと一本筋が通っているような感じが欲しかったところですね。

残すところあと数話。
次回には司令が人類を裏切った理由が分かるようで。
ほんと唐突だな。
空気やロキたちがシュウと戦わされた理由とかもちゃんと納得できる形で説明されるんでしょうかね。

特に楽しみでもありませんが、ちゃんと最後まで見るつもりです。


わっくん at 13:42│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!新アニメ感想 

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