2007年04月30日

精霊の守り人 #4

精霊の守り人 第四話「トロガイの文」

「たまごぉぉぉ!!!」

先週の神クオリティの戦闘の記憶も新しい中、今週は物語の鍵を握っていそうな新キャラがまさに化け物のような強さを見せてくれましたね。
「きれいな花には毒花がある」って何て強気なんだ。


怪我を負ったバルサたちは山小屋で治療を受け、任務に失敗した狩人たちは一度宮に戻り新たな任務を受けることに。
ということで狩人たちとの戦いは一旦仕切りなおしに。

トロガイからの手紙によってチャグムに取り付いている水妖の正体が少しずつ明らかになってきました。
次回予告を見ると来週にはもうはっきりと正体が判明しそうですが。
チャグムを守りきれなかった時に大変なことが起こるということは、チャグムが卵の殻みたいなものってことかな。

そして今回はチャグムの兄のサグムも登場。
公式のキャラ紹介にあるキャラはこれでだいたい出てきたのかな。
一ノ妃はまだだったっけ?

サグム達は何となく権力争いとかでもうちょっと複雑な関係だったりするのかと思っていたので、ちょっと意外でした。
というかこのアニメ、本当に悪人はいないんですね。

サヤたちも無事バルサたちと合流し来週以降一気にストーリーが動き始めそうな感じですね。
かなり面白くなってきました。

次回、「秘策、青い手」

わっくん at 18:05│Comments(0)TrackBack(3)この記事をクリップ!新アニメ感想 

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1. 精霊の守り人 第4話  [ オヤジもハマる☆現代アニメ ]   2007年05月01日 06:00
サブタイトル「トロガイの文」   タンダの師・トロガイは、水の民と接触して重要な事実を知る。   一方シュガは、国の危機を脱するために、碑文書の解読を命じられた。
2. アニメ「精霊の守り人」第4話 感想。  [ ぎんいろ(旧夢の日々)。 ]   2007年05月02日 00:30
第4話「トロガイの文」 重傷のバルサは、駆けつけたタンダに背負われ、山小屋へと向かっている。 一方その頃、呪術師トロガイはナユグの住人と接触を図っていた。 住人との接触により、トロガイは卵が始まりである事を知る。ムスビメに行って、水の民に話を聞かなければ...
3. 精霊の守り人 第四話「トロガイの文」  [ よう来なさった! ]   2007年05月02日 02:36
前回の緊迫感ある展開と比べると、今回はわりとゆったりとした内容。 しかし見所も多く前回と違った楽しさが味わえた回でした。 初登場の呪術師トロガイ。 一クセも二クセもありそうな人物ですが 狩人2人を難なく倒す辺り 幾多の修羅場を潜り抜けてきた人物である....

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